1学期始業式での話
1学期始業式での校長講話です 今日から、令和8年度の学校生活が始まります。こうして新しい年度のスタートを、皆さんと一緒に迎えられることを大変うれしく思います。 さて、皆さんは今日、どんな気持ちで登校してきたでしょうか。 新しいクラス、新しい先生、新しい仲間に出会い、楽しみな気持ちでいっぱいの人もいれば、少し不安を感じている人もいるかもしれません。 しかし、この「新しい出会い」こそが、人を大きく成長させます。 これまで関わることのなかった人と出会い、違う考え方や価値観に触れることで、自分の世界は広がっていきます。 大切なのは、その違いを「否定する」のではなく、「理解しようとすること」です。 その積み重ねが、自分自身を成長させ、人としての幅を広げてくれます。 ここで、学年ごとに一つ、話をします。 まず、新3年生の皆さん。 いよいよ皆さんは、この学校の最上級生です。学校の雰囲気は、3年生の姿で決まると言っても過言ではありません。行事で頑張る姿、授業に向かう姿、何気ない日常の行動、そうした一つ一つが、後輩たちのお手本になります。 「言われたからやる」のではなく、「自分たちが学校をつくる」という